200人で撮る映画「I ask U」イメージビジュアル
I ask Uとは?映像作品募集イベントよくある質問活動報告協力・協賛/スタッフ

▼I ask U とは?

ひとことで言えば、200人が撮った超短編映像をつなげて見てみよう!というプロジェクトです。


▼応募方法について

今のところミニDVテープを郵送してもらおうと考えています。(→サンプル映像はこちら)


▼スポンサー/協力してくれる人募集してます

今、まさに、このプロジェクトに協力してくれる人や企業を大募集しています!


▼活動報告

I ask U at おでかけアトリエ

おでかけアトリエの様子I ask U の参加監督でもある、 ART LAB OVAのヅさんにお誘いいただいて、8月23、24日の2日間、ヨコハマのエクセル伊勢佐木で開催された「おでかけアトリエ」で I ask U の撮影会を行うことになりました。 


▼FAQ

最終的な締切はいつですか?

200本集まるまでが最終的な締切になります。
それまでは、200本を目指して上映イベントを随時開催していく予定です。
おもしろそう!と思ったアナタ!速攻でご応募くださいw


▼スタッフ



2005年9月25日

見ずにいられない

「なんで滝なの?」と思ったわけですよ。
先日群馬のほうの山に行ったとき、滝を見にいったんです。滝を。
滝なんて、ただ水が岩肌を流れ落ちてるだけですよ。
でもみんな見てる。
なんで見てるんだ?改めて思うと不思議な心理。
ほかに「螢」とか「花火」「虹」「日食月食」もそうかも。
絵的にキャッチーだから?
自然に自然を求めちゃうように人間ができてるから?でも花火は人工物だ。


滝も花火も絵的にキャッチーなのは確かだ。
感動って、絵的にキャッチーなものから起きやすい、のか?
でもなぁ、じゃあ滝や花火の映像をみて感動するかといったらそうでもないような。
直に対面したとき、生まれるナニかがあるんだろな。

じゃあ映像は直に対面することより非力なのか?と言ったら、そんなことはない。たぶん。
直に対面することが不可能なものを描くこともできるし。
直に対面するよりリアルな表現もできるのかもしれない。

…などと考えてるフリをする秋のはじめの日曜日。
(記/あわむら)

2005年9月25日 15:29

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